「御霊前」と「御仏前」の違いとは

四十九日で分ける 香典などの表書きは、御霊前にするか、御仏前にするか迷うところです。 これは宗教や宗派、香典をいつ渡すのかなどによって書き方が違ってきます。 一般的に亡くなってから四十九日までは、霊として現世に存在し、四 続きを読む>>

忌日とも呼ばれる「初七日」とは

初七日とは 故人の死亡後から7日目を初七日と呼び、最初の法要を行います。 しょなのかと読むのが普通ですが、しょなぬかと読む人もいます。 人が亡くなったときは、次の生を受ける間は、現世と来世の間をさまよっていると、インドで 続きを読む>>

形見分け

遺産相続とは異なる「形見分け」 「形見分け」は亡くなった人が生前に所有していた持ち物を遺族や関係者が分け合ってそれぞれ持ち帰るということです。 故人の所有物の分配というと「遺産相続」という方法もありますが、遺産は財産価値 続きを読む>>

喪中はがきについて

近親者が亡くなった年に出すハガキ 現在ではあまり「喪に服す」ということを厳密に行う人はいなくなりました。 ですが今でも習慣的に行うこととなっていることの一つに「喪中はがき」というものがあります。 喪中はがきとは毎年お世話 続きを読む>>

法要とお参り

葬儀後の法要の種類について 仏教では人は亡くなった後すぐにあの世に行くのではなく、しばらくは魂の状態で現世をさまようものと信じられています。 そのため仏式で葬儀を行った人はお通夜と告別式が終わったあともしばらくの間をかけ 続きを読む>>

連絡について

訃報はどのようにして伝えるのがよいか 長く病院に入院をされていたような親族の場合には、病院側で危篤となったときに既に家族に連絡をしできるだけ臨終に立ち会ってもらうようにします。 そこで医師の立会のもと心肺停止と死亡が確認 続きを読む>>

葬儀後の諸手続き

告別式が終わってからの流れ 葬儀ではお通夜と告別式の2つが最も大きな行事となりますが、その日程が終わってからも葬儀のための手続きは続きます。 告別式が終わったあとには火葬場へと遺体を運び、火葬を終えたあとの遺骨を骨壷に入 続きを読む>>